ヘチマたわしの活用法

こんにちは。スタッフ河野です(^▽^)/

ネオナチュラル母袋有機農場は、今年に入ってからも雪が降り積もり、

一面銀世界となりました。

雪の重みでキャンプ場の施設が傷まないよう、

雪かきは冬の大切な作業の一つ。

子どもにとっては、最高の遊び場となっています♪

さて、冬の間も農場はさまざまな作業があります。

たとえば、夏に収穫したヘチマをカラカラに乾燥させ、

種を取り出し薄皮を取る作業。

何万個という種を手作業で取るので、

毎年地元のけんちゃんにアイデアをいただきながら、工夫して作業しています。

種を取った後のヘチマの実は、

ヘチマたわしとして一年中活用できます。

ソープディッシュにしたり、体を洗うときのたわしにしたり、お風呂場や洗面所で大活躍。

硬くて丈夫なので、食器洗いにも重宝します(^^)

夏場に色の良い状態でたわしを作るときは、鍋でぐつぐつ煮て、

きれいに実と皮と種を取り除きます。

ヘチマサポニンがぷくぷく出てきています。

煮汁はお風呂に入れると、お肌すべすべの贅沢バスアイテムになるんですよ♪

ネオナチュラルが大切にしているのは、「一物全体」という考え方。

ヘチマは、種、実、ヘチマ水、葉すべてをスキンケアや日用品に活用できる、日本の素晴らしい伝統素材ですね。

先日友人から、女性特有のホルモンバランスが乱れる時期の肌悩みにすごくいい!とメッセージをもらったのは、乾燥させたヘチマ葉を粉砕して配合したパック『Natures for クリア&チャージクレイ』。

冬のゴワつくお肌もスッキリしますので、ぜひお試しください。

体験型キャンプ場「ホーリーファンガス」は、本日からリピーター様先行ご予約を開始しました。みなさまのお越しを、スタッフ一同楽しみにお待ちしております。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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