どんと焼き

先週の日曜日、ネオナチュラル母袋有機農場がある母袋地区から少し下った場所にある白山神社で
「どんと焼き」が行われました。

「どんと焼き」ご存じですか?
どんと焼きとは、小正月の頃に全国で行われる行事で、正月に使ったしめ飾りやしめ縄などを持ち寄って燃やして、本年の無病息災をお祈りする行事。
と言うことのようです。
当日は風も強くてムチャンコ寒い日でしたが、厳かにご祈祷が行われ、いよいよ点火。

豚汁やお酒も振る舞われていて美味しくいただきました。
しかし、今年は雪t-6がムチャンコ少ないのです。
↑の写真みても全然ありませんよね。
農場でも、12月にまとまって降ってからは、ちょろちょろとしか降っていませんから
積雪20cm程度です。
みての通り、道路には雪ももなく、もちろん雪下ろしも行っていません。
大雪のニュースを聞くと、なんだか申し訳ないくらいです。

今の時期は、もちろん農作業はできませんが、栗巣の家の中で薪ストーブの火c-9を眺めつつ
会社で使う家具などを作ったり、時々収穫したハーブなどの処理作業を行っております。

いつも皆さんが集まる居間は、薪ストーブの熱を効率よく循環するように
天井にシーリングファンを取り付けました。

静かに心地よく空気が動くので
なかなか心地いいです。
小次郎君もご満悦です♪