桜がもう咲いた?

母袋は、まだまだ寒い日が続きます。
農場までの道のりで、とっても美しいこの時季の風物詩を見ました。
「雪の花」


桜の木に雪がつもり、風にのってひらひらと散る姿は、まるで桜のようです。
今日は、農場にお客様がいらっしゃしました。
都会ではなかなかできない体験をと思い、一緒にヘチマ水のろかをしました。

容器のふたを閉めるときに、中にたまった空気を逃す作業が、意外と難しい。


「こんなにたくさんのヘチマ水、ぜいたくですね。お風呂のようにつかりたいです」(お客様)
「ぜいたくですね~♪」(スタッフ河野)
お客様と一緒に農場体験をする魅力は、こういう会話をしながら作業をできることです。
小次郎は、今年ももうそろそろ見納めの雪景色にたたずみ、気持ちがよさそうです。