味噌を仕込みました

こんにちは。スタッフ河野(かわの)です。

昨年に比べて、比較的暖かい1月の農場です。お元気でお過ごしですか
(^^)

農作業がない冬ですが、今年はワクワクしながらさまざまな作業をしています♪

というのも、今年オープンを目指している「善玉菌リトリート」施設の準備があるからです。

この日は、代表高柳が昨年からコツコツ制作している、農場で宿泊していただく方のための薪棚作りをしました。

薪は焚火や料理はもちろんですが、

お隣のお客様のテントサイトの間に置く壁にして、

よりリラックスしてお過ごしいただきたいという想いを込めて作っています。

時間が余ったので、室内でフル稼働の薪ストーブ用の薪棚も作りました(^^)

炎のゆらぎは「1/F(エフ分の1)揺らぎ」とも言われ、

とってもリラックス効果が高いそうです。

農場にお越しいただいた際は、焚火をしながら、

極上のリラックスタイムをお過ごしくださいね♪

さて、広い善玉菌リトリート施設ですが、

私のお気に入りスポットの一つは、農場を下ると広がる栗巣川(くりすがわ)の景色。

川沿いには白山(はくさん)神社もあり、神聖な雰囲気が漂っています。

暖かくなったら、泳ぐのはもちろん、

サウナと冷たい川を交互に行き来する、

温冷浴が気持ちよさそう~と想像が膨らみます。

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栗巣の家に戻ってからは、昨年作った味噌がなくなりそうなので、

今年の味噌作りをしました。

1月~3月頃に仕込む「寒(かん)仕込み」は、

ゆっくりと味噌が発酵し、味に深みが出ておいしく仕上がるそう。

味噌作りは、気軽に自宅で仕込まれる方も増えていますよね。

手作り味噌の味は、やっぱり深みがあって家族にも評判です♪

1 まず乾燥大豆を指でつぶせるくらい柔らかく煮る(途中でアクが出たら除きます)

2 ゆで上がったら、熱いうちに大豆の形がなくなるくらいつぶす(このとき、煮汁はとっておきます)

3 麹と塩をしっかり混ぜる

4 大豆が30℃~40℃に冷めたら3に入れ、とっておいた大豆の煮汁を加え、しっかりと混ぜる

5 清潔な容器に詰め、振り塩をする

6 外蓋をして完了!

直射日光の当たらない、気温が20℃くらいのところで寝かせます。

2、3カ月ほどで食べられますが、

うま味が増すのは半年を過ぎてから。

夏に食べるのが楽しみです~♪

味噌作り体験は、善玉菌リトリート施設でも開催したいと思っていますので、楽しみにしていてくださいね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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