<簡単>有機ヘチマで素肌にやさしいヘチマ染め♪

皆さんこんにちは(^▽^)/

ネオナチュラルの河野です。新緑が美しい季節となりましたがいかがお過ごしですか?

今回からスタッフ北瀬とともに農場の様子をお届けいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします^^

さて先日のゴールデンウィークは、

◎ヘチマの間引き
◎壁面緑化参加者様へインスタグラムのライブ配信
◎田植えに向けて田んぼの代搔(しろか)き
◎ラベンダー畑の除草・・・

などなど農作業に汗を流しました。

田んぼの代搔きをする代表・高柳。米ぬかは石けんに、米は甘酒の原料になります。

農作業の合間には、昨年採取した有機ヘチマの葉を使った<ヘチマ染め>に挑戦!

スタッフの評判も良かったので、本日はヘチマ染めの簡単レシピをご紹介いたします(^▽^)/

材料はこちら↓↓↓

<材料>
・Tシャツ 1枚
・乾燥ヘチマ葉 20g
・葉を煮出す水 3L
・葉を入れる不織布 適宜
A豆乳 500mL
A水 500mL
Bミョウバン 6g
Bミョウバンを溶かす水 3L

スキンケア原料に使うヘチマ葉。

まず、染める前日の準備から。

Tシャツを水(A)で割った豆乳(A)に浸し、軽く脱水。

ヘチマ葉を不織布(お茶パックでも可)に入れ、水3Lが入った鍋に入れる。

約1時間煮出して、一晩置く。お湯が冷めるときによく色が出ます。

ここまでを前日までに行います。

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輪ゴムでとめることで絞りのような模様になります。

Tシャツの一部を好きなように輪ゴムでとめて、柄を作ります。

一晩置きヘチマ葉の色が出た鍋に入れる。

スキンケア原料にもなるヘチマ葉たっぷり贅沢な染め液に漬け込みます。

<20分煮る→鍋から出しミョウバン水(B)につけて絞る>を3回繰り返し、軽く絞って日干しして完成!

何枚か染めたうちの一枚は、よく見ると、ヤギの顔のような模様になりました。

草木染めは昔ながらの手法ですが、

自然素材で染めることで

◎肌荒れ対策に
◎虫よけに

も効果的だそう。古くからの生活の知恵には学ぶことが多くありますね。

着心地も良いですが、娘が「いい香り~」とうっとりしていました♪

夏には農場の畑がヘチマ葉で埋め尽くされたくさん採取できますので、

有機ヘチマ染めの簡単キットにして、みなさまにもお届けできたらとアイデアを練っています^^

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本日染めたTシャツは、ネオナチュラルご愛用者様に四季ごとにお届けしている「ネオナチュラル通信」次号の表紙にもなっておりますので、お手元に届いた際はぜひご覧くださいませ♪

田植えに向けて、田んぼを整えるスタッフ・野村

この日は、ネオナチュラル通信編集長・スタッフ野村も農作業に汗を流しました。

農作業は足腰が鍛えられ、良い運動になります!

農場の看板ヤギ・シロちゃんと猫の小次郎も気持ちよさそう。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

次回もお楽しみに♪

農場の様子はインスタグラムでも発信しています。下の画像をクリックしてご覧ください。