富山へちまの里視察報告

今年は天候不順でお米を含む農産物の生育が心配されています。
原料の栽培から製品作りを行っているネオナチュラルも、今年の天候不順はとても心配しています。
そこで、Larネオナチュラル ヒーリングローション 他、すべてのLarネオナチュラルのスキンケア製品で使用しているヘチマ水の生産状況(富山県<ヘチマの里>)をお知らせ致します。
 ヘチマ君 今年も富山平野の豊かな自然の中で
 元気に育っていますよ~!!
へちまの里
残念ながら、写真を撮ったときは曇っていて立山連峰は見えませんでしたが
 大きな自然の力に育まれて、こんなに元気♪
ヘチマ畑
天候不順をもろともせず、
葉っぱもこんなに青々と大きくなっていますよ。
へちまの葉
一般的な農作物は、化学肥料や農薬に頼って生育するので
 今年のような天候の変動に弱いのですが
 有機肥料で育つヘチマ君は逞しいのです!
ヘチマの黄色い花には、
虫たちが集まって、元気に受粉作業を手伝っていました。
 こういう虫たちも、ヘチマ栽培には大切な作業員です。
バッタ
これは花のつぼみです。
へちま蕾
下の写真は偶然撮影出来た、花粉を集めているミツバチ。
ミツバチ
 足の根本に一杯花粉を集めて飛び立つ瞬間です。
  黄色い花粉が飛び散っているのが見えますか?
 こうやって、受粉の手助けをしてくれるんですね。
 ありがと~
ヘチマの状態で一番大切なのが、根本の茎の太さと、根の張り具合です。
へちまの茎
 逞しくて太い茎でしょ。
 今年はヘチマの実の収穫は若干少ないかもしれませんが
 9月中旬からのヘチマ水の収穫は順調にいきそうです。
へちまの根は、なんと20メートル以上も張っていきます。
 恐ろしいくらいの生命力で、これがヘチマの最大の特徴です。
ヘチマには、ヘチマ特有の成分、ヘチマサポニンが含まれていて
 これが、極少量でもお肌の細胞を200%活性化するという事が
 実験でも確かめられています。
 その成分を作り出すために大切なのが根っこです。
 作物で一番重要な働きをするのが根っこなんですね。
 化学肥料を与えて育つ作物の根っこは、とても貧弱で
 ストレスにも弱くなります。
 だから根っこがしっかり張ってかどうか、
 がヘチマ栽培で一番大切です。
実もだいぶ大きくなってきました。
ヘチマの実
実は、ネオナチュラルのスキンケア作りの事業が
昨年出来た法律 『農商工連携法』に基づいて
 農商工連携事業の認定を受けられそうで、ただいま申請準備中です。
この写真は、その視察を受けている時の先日のヘチマ畑での写真です。
ヘチマ視察
農林水産省の役所の方など、畑やヘチマ水の貯蔵庫など視察され
 色々説明させて頂きました。
次の下の写真は、雑誌の取材を受けているときの写真です。
雑誌取材
もっと、もっと
たくさんの皆さんに、ネオナチュラルの仕事を知って頂けると
とても嬉しいです。
下記は へちまの里の建物でやっている
 壁面緑化(ヘチマのグリーンカーテン)です。
ヘチマで壁面緑化
ヘチマの大きな葉が見事に直射日光を防いでいるでしょ。
 これだけでも、建物の冷房効率はかなり良くなります。
最後に、へちまの葉を利用したスキンケアの開発のための
 加工している葉っぱです。
ヘチマ葉
ヘチマの葉には細胞を活性化する美容成分が最も多く含まれているんです。
 これを何とか上手に利用出来るように
 新しい製品をテストしています。
 さて!
長らく開発してきた
ネオナチュラルの新製品日焼け止めローション『UVホワイトプロ』が、
いよいよ8月24日に発売になります。
UVホワイトプロ
この日焼け止めは、基本的に
 オーガニックコスメの化粧水に、+UVカット機能をプラスしたもので
<日焼け止め>、と言うよりは、UVカット出来る<お化粧下地ローション>(朝用)
です。
長い間、モニターの皆さんに協力して頂きながら開発した製品だけあって
とても良い仕上がりになったと思います。
 夏の盛りは過ぎましたが
 基本的に、1年中使用してもらうための製品です。
発売の際には、大々的にキャンペーンを実施する予定です。
ご期待下さいね。