石鹸シャンプーの特徴

 最近の健康志向で合成シャンプーから石鹸シャンプーに
 切り替える方が非常に多くなっています。
 が!
 しか〜し!
 途中で石鹸シャンプーの使用を断念される方が多いんです。
 これは合成シャンプーの使用感に慣れている方が
 石鹸シャンプーの性質や使い方のコツがわからずに使ってしまうのが
 大きな原因だと思います。
 そこで今日は石鹸★シャンプーの特徴
  についてお話ししますね。
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┃★┃石鹸シャンプーの特徴
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 石鹸シャンプーには一見欠点に見える特徴があります。
  でもこの特徴は、実は石鹸シャンプーの利点であり
  さらに、健康志向の皆様に好まれる理由でもあるんです。
 でもこの欠点は、ちょっとしたコツで解消出来ます。
 石鹸シャンプーはアルカリ性 * * * * * k1-14
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 石鹸は例外なくアルカリ性です。
  弱酸性!であることをアピールしている合成シャンプーがありますね。
  確かに肌は弱酸性で相性はいいのですが、
  だからといって石鹸がアルカリ性だから肌に悪いと言うことは
  全くないのです。
 
 逆に弱酸性のソープというのは例外なく合成界面活性剤です。
 (見た目が石鹸でも本当の石鹸ではないものが多いです)
  ただし
  髪がアルカリに傾くと、一時的に表面が毛羽立つような状態になって
  軋んだ感じになります。
  (キシミ感は髪が傷んでいる場合に強く出ます)
 これを解消するのが弱酸性のリンス/コンディショナーで
 弱酸性になると髪本来の状態になり、
 石鹸によるキシミは確実に解消します。
 洗浄力が弱い * * * * * k1-14
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 合成界面活性剤の特徴は浸透力が強く、肌の内部に入っても界面活性
 能力が失われません。
 だから肌の隙間の汚れや皮脂分もスッキリ洗うことが出来ます。
  発毛のイメージを出したCMに
  「毛が生えるには、毛穴の皮脂まで根こそぎ綺麗にする」
  のがいい、みたいな印象のCMがあります。
  が、
  あれは単なるイメージで、あんな事をすると肌は乾燥し、抵抗力はなく
  なりトラブルの原因になります。(爽快感はあると思いますが、、、)
 石鹸の場合は肌の中まで浸透することはありません。
 肌の内部では界面活性能力はありませんので、表面の汚れは落として
 必要な皮脂成分は残すことが出来ます。
 つまり本来の潤いを残すことが出来るのが石鹸で
 本当の意味で健やかな頭皮をを保ちます。
 コーティング剤が入っていない * * * * * k1-14
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 合成シャンプーは強力な洗浄力で髪の内部のタンパク質まで洗い流すの
 でまでスカスカ状態になります。
  それを補うために化学的なコーティング剤で表面を覆い、
  滑らかな髪に仕上げています。
  さらに激しいのがコンディショナーで、
  強烈な化学成分で覆い、艶やかで滑らかなくし通りを実現しています。
  (だから、けっして頭皮には付けないでください)
 しかし
 ネオナチュラルの石鹸シャンプーやコンディショナーには
 こういう化学的な成分を一切配合していません。
  自然派の化粧水と同様の成分が主成分ですから、髪と頭皮を
  時間がかかってもジワジワと健やかにしていくのが役目です。
 通常は一ヶ月ほどで髪質が変わるのを実感して頂けます。
 
 もう一つオススメしたいのが
 椿油
 ┗ http://www.neo-natural.com/skin/t-oil.htm

 ドライする前に、少量つけて頂くだけで
 痛んだ髪でもやかに仕上がりますよ。
 紫外線からの保護作用もあります。