
みなさんこんにちは!母袋有機農場&HOLY FUNGUS スタッフの大矢です。
HOLY FUNGUSはシーズンオフですがしっかりお仕事してますよ~(^O^)/
畑が雪に覆われ、土の時間がゆっくりになる冬。
HOLY FUNGUSの冬しごとは、外に向かって「育てる」よりも、内側へと「整える」季節です。
種を未来へつなぐ
枯れたように見えるホーリーバジルは、春の約束をちゃんと抱えていました。
畑では、夏に勢いよく育ったホーリーバジルが枯れ、茶色く乾いた姿に。
その中から、来季へとつながる小さな種を丁寧に採取します。
終わりのように見える景色の中に、すでに次の始まりが宿っている
── 冬は、それを静かに確認する季節でもあります。

冬のハーブの使いみち

昨秋は、生と乾燥のホーリーバジルでハーブティを楽しみました。
同じ葉とは思えないほど、香りも色も違い、そのどちらも美味しかったです。

今年初めて植えたレモンユーカリの葉。
こちらも乾燥させてハーブティーを楽しみました。
湯気とともに立ち上がる爽やかなレモンに似た香りは、冬の空気をやわらかく整えてくれます。
また、乾燥させたレモンユーカリは、無水エタノールに浸して香りを写し取ります。
眠っていた清涼感が立ち上がり、空間や道具を整えるためのハーブになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。
日々の農場の風景や季節のうつろい、こうした冬の手仕事の時間も、このブログで綴っていけたらと思います。
春を迎えるその日まで、冬の静かな表情も、ぜひ一緒に味わってもらえたらうれしいです。
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